自分で作る洋蘭の栄養剤、殺菌剤 タイ洋蘭ネット通販 タイオーキッドファーム 



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サイト運営者;タイで暮らして27年。タイの洋蘭のメッカナコンパトム県で洋蘭バンダ農場を経営しています。日本の生花市場へ出荷する目的で世界一美しいと自負するカラフル・バンダを生産しています。
タイで唯一の日本語ネット通販を運営。日本人経営で日本語で安心ご注文頂けます。
電話 +6693-341-8233 mitoya
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自分で作る洋蘭の栄養剤、殺菌剤 

究極の肥料・微生物発酵肥料の知識

写真左・微生物発酵肥料の二次発酵。写真右・微生物発酵肥料を3週間与えた根。新たな根が活発に多く出ている。
これは肥料に含まれるサイトカイニンの働きで細胞分裂が活
発になり、根の多発、開花の容易、花色が鮮明になり咲かない株も咲くようになる。

究極の肥料「微生物発酵肥料」以後MFFと言う。
MFFは日本の酒、味噌の醸造法にヒントを得て当園が独自に開発しました。

植物は動物のように移動することができません。同じ場所に何百年、何千年も生育しています。 

普通に考えると周囲に養分が無くなり植物は生育できないと考える
が、実際は旺盛に成育し、花も実も成らせます。 これは微生物と共生しているからです。

植物は葉面で光合成で養分を生成します。この内3割ほどは葉、幹、根から分泌します。この栄養素を求め微生物が集まってきます。

集まる時、体に養分を付けて着ます。しかも微生物の排泄物や微生物の死骸が植物にとっては欠かせない栄養素となります。


一般に、ボカシと言う肥料があります。有機物を発酵させますが、発酵が進まないよう発酵温度が50℃になると掻き混ぜ発酵を止めます。ボカシは微生物の働きはありませんが、有機肥料を化成肥料並みに速効性になるようにします。

MFFはボカシに対し、発酵を大きくすすませ、有機物を糖化させ微生物を餌を先ず生成します。
多くの糖分を求め、多種の微生物が増殖し、各微生物特有な栄養素が生成されます。

MFFは有機物を発酵させ微生物の餌と
するところがボカシ肥料とは働きが全く違
います。微生物は植物が必要なホルモン
、酵素等が精製されます。


上記写真右はMFFを二次発酵させと様子です。生きたMFFが活動して対流するのが目視できます。この液肥を薄めて植物全体に撒布します。

生きた微生物が撒布されますので、病原菌は増殖できません。肥料でありながら強力な殺菌作用がある所以です。

植物の細胞分裂を活性化するサイトカイニンも含まれ細胞分裂が旺盛になり、根が活発に多くなる(上記写真右)、又花芽の分化が旺盛になり花がよく咲き、花色が鮮明に濃くなります。

製造販売希望者募集!

当園とバンダ営利栽培契約(5,000株以上)者にはMFF製造法をご伝授し、MFFの販売を自由に行って頂くことができます。 ネット通販等で販売して下さい。

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自分で造れる驚く効果の肥料

■雑草のパワーを利用する
雑草を刈り取る。つる性の先端が多く含む。枯葉の裏に白い菌糸があるものも含む。
雑草と同量の黒砂糖(白砂糖可)と混ぜ合わせる。
日光が透過しない容器に空気を追い出すように押えつけながら押し込む。
最後に重しを載せ、新聞紙でしっかり蓋をして冷暗所に置く。
10日間ほどすると醤油のような芳香がしたら完成。

生きた乳酸菌、酵母菌の微生物がいっぱい。化成肥料と混ぜて洋蘭の株全体に撒布する。


■植物栄養剤を造る
豚、魚等のレバーに同量の黒砂糖(白砂糖)を混ぜ、光を通さない容器に入れ新聞紙でしっかり蓋をして冷暗所で保管する。3〜6ヶ月で真っ黒な栄養剤が完成。50倍に薄めて株に撒布する。


■木灰を利用
木灰をガーゼに包み、水中で良く揉む。化成肥料と混ぜ株に撒布する。おとぎ話の花咲か爺さんを真似る。花付が良くなる。


■米酢とニンニクで作る人体無害の殺菌剤
米酢1リッターにニンニク10片を微塵切りして投入。さらに玉子の殻、魚の骨(カルシウムとして)を入れ2ヶ月ほどして、50倍に薄めて株全体に撒布すると強力な殺菌作用を発揮する。


■海水を利用する
海水には多種の成分が含まれています。50倍に薄めて株に全体に撒布する。
塩害が心配な方は1,2株に撒布して確かめて下さい。