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洋蘭の正しい育て方・簡単

洋蘭を豪華に咲かせる為の正しい知識
洋蘭を育てる一番必要なもの・それは「日照;微生物との共生関係

植物は葉面に太陽光を受け栄養分を作り出します。その20%程は葉、幹、根から分泌して微生物に与え引き寄せます。微生物は集まる時に養分を体に付けてきます。

微生物は世代交代が激しく、その死骸や排泄物は植物にとって欠かせない栄養素です。植物と微生物の共生関係が旨くいけば植物は健康に成育し、豪華な開花があります。

■次に水やり・雨に当たるです。
植物への水やりは・・・

1.
水分を与える。
2.葉や幹に付く病原菌等を洗い流す。
3.鉢内の老廃物等を洗い流し、新鮮な空気を根に取り込む。

この3つが満足されなければ、共生する微生物は死に絶え共生関係が崩れて植物は十分な成育が出来ず、花も貧弱なものしか開花できません。

普通はコップでチョロチョルと水やりしますが、これでは上記が満足できなく、鉢内は腐敗菌が増殖して根が腐り、水分、栄養分の吸収ができなくなってしまいます。

雨に当てることで、酸素を含んだ水分が吸収できます。
人が水やりするには、強水で株を洗うような水やりをする。

鉢植えはバケツに水を張り、これに鉢ごと何回も浸けたり上げたりを繰り返すことで上記の水やりが満足できます。

■肥料を与える・・・
微生物と植物の共生関係が旨く働くことで、化成肥料からでは得られない微量要素がえられ、化成肥料・窒素、リン、カリの植物三大栄養素を還元、合成して必要な栄養素に作り変え植物は健康な生育ができます。。
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これらの、日照、微生物の共生関係、株を洗うような水やり、施肥をする方法を季節毎にお教えします!

【温暖期】・・・夜間の最低気温が10℃を割らなくなったら

◆置き場・・・株は屋外に出し半日陰(半日陰とは・陰と日照とがちらちらと葉面に当たる状態:木の葉から木漏れ日が半日陰)の木の枝等に吊り下げます。

日当たりの悪い場所は、朝日から午前11時までは直射光に当てます。以後は陰になっても日照料は足りています。

市松模様遮光ネット(50%遮光)下で管理するのが理想。

◆水やり・・・
●バンダ属の空鉢上のものは、強水で株全体を洗うように毎朝水やりします。

●鉢植えの洋蘭は、鉢内の水分が完全に乾いたら、鉢ごと水中へ浸ける、その後引き上げるを3、4回繰り返えしてたっぷり水やりする。

◆施肥・・・
水1リッターに液肥2滴を混ぜ洋蘭の株全体に週1,2回撒布する。
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【寒冷期】・・・夜間の最低気温が10℃を下回り始めたら

◆置き場・・・
お部屋に取り込み凍結するのを避けます。
日値の良い窓辺当たりに置きます。
吊り下げて栽培するバンダ等は素焼鉢へ移します。発泡スチロール片で株がぐらつかないようにする。

温暖期になれば吊り下げて栽培する。

◆水やり・・・
水やりの仕方は年中同じだが、冷水は厳禁! ぬるま湯を与える。

◆施肥・・・
年中同じやり方をする。


プロが教える一般洋蘭の育て方


プロが教えるバンダ属の育て方



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