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  バンダの性質

▲バンダ野生種(バンダ・セルレア)の着生状態。タイ、ミャンマー北部の高地山岳地帯の高い樹木の上方に着生しています。葉の木漏れ日を受けています。

雨季は激しいスコールが多い。乾季はスコールはありませんが、午後には深い雲や霧に包まれ、そこから水分を得ています。

カトレアのようなバルブは無く、水分は太い好気性の根に水分を蓄えます。

バンダの野生種の品種数は少なく、殆どの交配種にはバンダ・セルレア、サンデリアナが高配親になっている。

少ない高配品種からタイでの努力もよりカトレアに勝る品種が作出されました。

タイオーキッドファームは美しく咲く品種を集め、独自のカラフル・バンダを作り出しました。

野生種の開花は春ですが、交配種は不定期に年2〜3回も開化します。



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洋蘭バンダ栽培法


小型温室内で管理する方
  
下方をご覧下さい。


温室無しで、お部屋で管理する方


【温暖期】最低温度が10℃を上回る

屋外に出し雨に良く当てましょう。冬場は日照が少なく株は軟弱に育っています。徐々に屋外に出し10日間程かけて日照に慣らします。
行き成り日照に当てると葉焼けを起こしますので注意!


日照
一日中日当たりが良い場所で吊り下げて栽培しますが、葉焼けに注意します。
木漏れ日の良く当たる木の枝に吊るします。午後に強い日差しが当たらぬよう注意。

日当たりが悪い時は、午前11時までは直射光に当てます。午後からの日当たりが無くとも開花はします。



水やり
気温が上がり始めたら、強水で株全体を洗うように水やりします。


施肥
液肥を500〜1000倍に薄め(水1リットルに液肥2〜1cc)週に1〜2回株全体に撒布します。

生育期は窒素;Nが多い肥料を、花芽が確認できたらリン;Pが多い肥料を開花が終わるまで与える。

花芽が見え出し開花するまで、殺菌剤を規定通りに薄め、花芽に撒布すると全ての蕾が腐らず開花します。

 ・・・・・・・・・・・

【寒冷期】最低温度が10℃を下回る

夜露には当てずお部屋に取り込みます。午前中の日差しが当たる窓辺等で管理します。


日照
お部屋で管理すると日照不足になります。
お天気の良い日の朝方には3時間ほど屋外に出し直射光に当てます。



水やり
寒冷期だからと水やりを控えてはい
けません。
気温が上がったときに、ぬるま湯(お風呂の「残り湯、ぬるま湯のシャワー)で株全体に水やりします。

冷水の水やりは厳禁!
バンダは大量に水分を根に蓄えます。冷水だと根が傷んでしまいます。



置き場
玄関、風呂場、トイレは夜間気温が大きく下がりますので置き場としては不適。
冬場、吊り下げて管理するのが難しい場合は鉢植えにします。

バンダの根を3分ほど水に浸けます。根が柔らかくなるのでくるくると巻いて素焼き鉢へ入れます。発泡スチロール片を詰め株がぐらつかないようにする。

更にぐらつく場合は、カラー支柱を鉢のヘリに固定して株を支える。水やりは鉢ごと水に浸ける。
温暖期になると鉢から出して吊り下げて管理する。

暖房のあるお部屋は乾燥が激しい。
夜間は株全体を大きなビニール袋で包んでやることも大切。

お部屋の一角にビニールの小部屋を設け、100wの白熱球を付けて管理するのも良い。日照も考慮する。


施肥
温暖期と同様に与えます。施肥を控えると花が咲かなくなります。
バンダ交配種は年中生育して年中かいかします。



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小型温室内で管理する方

当たり前ですが、小型の温室を屋外に設け、温室で管理してますといわれる方が多い。加温機を設置しないと温室とは言えません。
温室だけだと夜間は外気温と同じになり洋蘭は凍結して、一日で枯れてしまいます。

屋外に温室を設ける場合は、夜間最低温度10℃が保てる能力のある加温機を設置します。

もう一つ大切なことは、雪が降る天気でも、日差しが出ると小型の温室は30分程で内部の気温が40℃を超えてしまいます。

自動天窓が有る場合は温度調節をしてくれますが、無い場合は特に気お付けなければならない。

温暖期は窓等は開放しているので気温の上昇は抑えられるが、寒冷期は締め切っているので内部の気温は高くなる。

最高最低温度計
を設置しましょう!ホームセンターで販売しています。設定する間の最低と最高の温度が残っており、生育環境が良く判る!


バンダの下葉が黄変して落葉することがあります。
気温が低いからと思われがちですが、これは水分不足の現象です。

冬季、水やり不足、根が乾燥で衰弱している等で、水分の吸収ができず、不要になった下葉を枯らして水分の蒸発を抑えようと、下葉を落葉させます。

落葉するような株には開花は望めません。
ぬるま湯でたっぷり水やりしましょう!


加温機を設置している温室は、夜間加温機の運転時間が長く温室内の湿度が大きく下がって乾燥過多になっています。

夜間温室を閉める時、温室の土間にたっぷり散水しておきます。これで湿度は幾分上がります。

理想は時刻タイマー、間隔タイマーを付け、ミスト(霧発生)装置を付けタイマーで夜中ミストを発生させると完璧です。



【温暖期】最低温度が10℃を上回る

温暖期はいつまでも温室に入れっぱなしにせず、屋外に出し雨に当てます。冬場の乾燥状態を早く雨にあて正常な株の状態に戻します。

温室栽培されている方の多くはバンダの下葉が多く落葉して箒状に衰弱しているのを多く観掛けます。

50%遮光に市松模様の遮光ネット下で管理して雨を良くあて育てましょう!
豪華なバンダの開花が望めます!




【寒冷期】最低温度が10℃を下回る

屋外は雪が積もって凍結するほどの寒さであっても、日照が有れば温室内は30分もすれば内部は40℃近くに上昇します。

凍傷でなく高温で火傷を起こしてしまいます。夜間は加温機を考慮、日中は高温の換気を考慮します。

一日を通して、冬季は温室内が乾燥過多になりがちです。
洋蘭は乾燥過多に特に衰弱が激しい。加湿に対し考慮が必要。


日照
周辺がには積雪が有っても日差しがあれば小型温室は急速に内部気温が上昇します。日照があれば冬季でも換気に考慮が必要です。


水やり
寒冷期だからとバンダ属は水やりを控えては絶対にいけません。
温室栽培をされいる方の多くは、バンダが乾燥に耐えられず、下葉を黄変して落葉し箒状になってしまっているのを多く見かけます。

寒冷期の冷水での水やりは厳禁!
ぬるま湯で温暖期と同様な水やりをします。水やりが十分、温室内の湿度が十分ならバンダの下葉は絶対に落葉しません。

夜間温室を閉める時、土間にたっぷりと散水します。



施肥
バンダは年中生育しています。寒冷期だからと施肥を控えると開花がなくなります。
温暖期と同様な施肥をします。






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