間違いだらけの洋蘭の育て方 プロのプロが正しい洋蘭の栽培法教えます 正しい日照の知識



洋蘭バンダ属の正しい育て方


   


 正しい日照の知識

植物にとって一番大切なのは日照です。
なぜなら、植物は葉面に日光を受け光合成で養分を生成し、葉、幹、根がら30%程の養分を分泌します。これを求め観生物が集まってきます。
集まる時、微生物の体に養分を付けてきます。
微生物は短時間で世代交代を繰り返します。微生物の排泄物、死骸は植物にとって大切な養分、ホルモンです。

植物と微生物は太古の昔から共生しています。共生することで、移動することのできない植物が同じ場所で長年生き延びることができます。
共生するには日照が仲立ちします。

日照時間

植物は午前中の日照が大切です。午後からの強い日差しがかえって害にになることもあります。

マンション等で日当たりが悪い場所での栽培は午前中、直射光を当てることで洋蘭は十分な日照量が確保でき開花が望めます。

一日中日当たりのある場所での栽培は午前中は直遮光に当て、午後からは木漏れ日の良く当たる木の枝に吊るしますが、太陽は時間の経過で移動しますので葉焼けさせないよう注意が必要。

50〜60%遮光の市松模様の遮光ネット下で管理するのが理想。
  
   ▲不適      ▲最適

市松模様のネットは隙間からは直遮光が差し込みますが、時間の経過で影になり葉面の温度は下がり葉焼けはしません。 

寒冷紗のような網目細かいものは光が拡散して弱るので洋蘭には不向きです。

ストライプ模様は方向性があり間違うと遮光の役目が無い。
自然界では樹木に着生して葉から木漏れ日を受けています。


タイ洋蘭農場見学ご希望はEメールでお申し込み下さい。
空港送迎、格安ホテル予約できます。


退職後、タイの良き伴侶と年金暮らし・お手助け可。 ★詳細★


★トップページへ★


タイ洋蘭ネット通販


タイオーキッドファーム・サイト トップページへ