間違いだらけの洋蘭の育て方 プロのプロが正しい洋蘭の栽培法教えます 正しい水やりの知識



洋蘭バンダ属の正しい育て方


   



 正しい水やりの知識

植物にとって水やりの次に大切なのが水やりです。

洋蘭を幾ら買っても枯らしてしまう方は、大切な洋蘭だからと毎日如雨露でチョロチョロと水やりしています。
自然界の雨は毎日、チョロチョロ降るものではありません。雨が降るときは30分から1時間激しく降るものです。
チョロチョロ毎日水やりは鉢内に水が停留して腐り、洋蘭の根も腐ってしまいます。根が腐ると水分が有るのに水分を吸収できなくなり結果、株は枯れてしまいます。

水やりの意味
水やりは・・・
植物に水分を与える。
鉢底から流れ出る量のたっぷり水やりで鉢内の雑菌、老廃物を流れ去る。
鉢底から流れ出る量の水やりで鉢内に新鮮な空気が入り、根も酸素が得られる。酸素は雑菌を殺し、鉢内を清潔に保ちます。

これらが満足しなければ正しい水やりとは言えず、水やりして植物を枯らしていることです。

正しい水やりの仕方
●鉢には水溜まりが絶対必要です。水溜まりに水を貯め、鉢底から水が抜ける。水をやるときは鉢内を洗うように徹底して与えます。

水溜まりの無い鉢はバケツに観ずを張りこれに鉢を浸け、上げたり浸けたりを数回繰り返し、鉢底から水を流し出し鉢内を洗うことが水やりです。

素焼き鉢外面が鉢内の水分量を教えてくれる!

素焼き鉢に植え込まれているものは、鉢外面を綺麗に洗っておくことで、鉢外面を観ることで鉢内の水分量が観察できます。

水分があると鉢外面に水分が吸い出されており、水分が無くと水分は見えなくなります。
見えなくなった時点で次回の水やりの時期です。


  ミズゴケの植え込み方参照。


寒冷期はぬるま湯で水やりす


どんな植物も寒冷期に冷水での水やりは嫌います。
特に根に水分を貯めるバンダ属は冷水に会うと根が傷み株が衰弱して開花しなくなります。

寒冷期の水やりはぬるま湯を与えます。
寒冷期は水やりを控えるのではなく、十分鉢内の水分が無くなれば、鉢底から流れ出すようたっぷりとぬるま湯を与えると寒冷期でも生育はし開花が望めます。寒冷期だからと水やりを控えると株は衰弱してしまいます。

温暖期は気温が高く鉢内の水分は短時間で蒸発しますが、寒冷期は気温は低いので、十分鉢内の水分が無くなるのを確認して、与えるときはたっぷりと与えます。



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