間違いだらけの洋蘭の育て方 プロのプロが正しい洋蘭の栽培法教えます 正しい施肥の知識


微生物発酵肥料で子供の上半身もある巨大なバンダの花が咲きます。

洋蘭バンダ属の正しい育て方


   



  正しい施肥の知識

植物は動物のように移動しながら餌を得ることはできない。同じ場所に何百年も何千年も留まる。

そうすると周辺には養分が無くなり植物は生育できないはずですが、実際は花も咲き、実もなり人工的に栽培するより旺盛に病気にならず成長しています。

これは微生物と共生しているからです。植物の葉面に当たる日光で光合成による養分が造られ、葉、幹、根からその一部が分泌されます。

これを求め、微生物が集まってきます。
集まるときイオンの関係で、微生物の体に養分を付けて集まります。

これが植物の栄養にもなります。
微生物は短時間で世代交代を繰り返します。微生物の排泄物、死骸は植物にとって大切な栄養素になります。

このように植物と微生物は古代の昔から共生関係にあります。

植物を人工的に鉢で栽培すると、この共生関係が保たれにくくなります。
やたらと水やりし鉢内が腐敗し微生物が生育できる状態でなくなる。
人工的には植物の三大栄養素;N・P・K;窒素・リン・カリが過剰に与えられる。

この栄養素は単独では栄養素としては働かない。酵素やビタミン、ホルモン等の微量要素が還元され、植物が必要な栄養素に生まれ変わる必要があります。

ただN・P・Kを大量に施肥しても植物の生育には寄与しない。

植物と微生物とが人工的な鉢内で共存できるような人工的な栽培ができるかが大切なのである。

栽培の上手な方はこの共存関係が旨く働いている育て方をしています。

植物を大きく育てたいとやたらと肥料を与えても、植物にとっては害になりかえって衰弱することが多い。

ニュージランド産のミズゴケ最適な植え方をし、水分を与えるときは鉢内が洗われ、新鮮な空気が取り込まれるような栽培をすれば多くの微生物が生育でき植物の共生関係が保たれる。

鉢の容量は小さいので、僅かな人工的な肥料分を与えることでよい環境が鉢内に生まれる。

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    肥料の知識

化成肥料・・・
N・p・kは大量に含まれる。与えすぎると根が傷むので、洋蘭には500〜1000倍に薄めて与える。葉面からも吸収できるので株全体に撒布することが良い。

濃い肥料を与えるより、薄めたものを回数奥与えるほうが施肥効果は高まる。

化成肥料はN・P・Kの成分量が選べるので、植物の生育段階にはNとKが多く含まれるものを、開花期が近づいたらNは少なく、PとKの成分が多いものを与えることで花芽の分化が促進される。


ボカシ(発酵有機肥料)・・
油粕、骨粉等に発酵促進剤を混ぜ発酵させたもの。
単純に発酵させ、肥効が遅い一般的な有機肥料を化成肥料並みに即効性にしたものがボカシ肥料です。



微生物発酵肥料・・・
当園が開発した微生物発酵肥料(MFF)。酒、味噌の醸造からヒントを得たもので、有機物を微生物の餌にして大量の微生物を発生させ、各種微生物特有の栄養素を作り出させた究極の肥料です。

肥料には一般の肥料には全く含まれない微量要素、細胞分裂を大きく促進するサイトカイニン。肥料で有りながら強力な殺菌効果を発揮します。
日本国内ではまだ製造はされていません。
当園とバンダ切花営利栽培・5000株(詳細はここから)をご契約頂いた方へ微生物発酵肥料の製法と販売権を差し上げます。

このMFFを与えると、根の生育が驚くほど旺盛になります。花芽の分化を促進され今まで咲かない株も咲くようになり、花色が濃く鮮明になります。

肥料を与えるだけで強力な殺菌作用があり殺菌剤の撒布が不要になります。

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