蘭カラフル・バンダ営利栽培に必要な立地条件と設備 全くの未経験者で運営できる 

洋蘭カラフル・バンダ切花、鉢物出荷事業





タイオーキッドファーム独自な世界一のカラフル洋蘭バンダ
他では入手できません!

バンダのハウス栽培は他の野菜、草花出荷で単位面積当たり最高の収益

高齢者身障者未経験者で経営できる土を使わない農業・超軽作業! 完全指導!

   





洋蘭カラフル・バンダ営利栽培に必要な立地条件と設備 全くの未経験者で運営できる


立地条件・・・

バンダの切花は梱包した状態で10日間は日持ちします。
従って日本全国何所からでも宅配便、貨物便で生花市場へ配送できます。

バンダ切花は高級生花です。地方より大都市圏にある生花市場へ出荷した方が高値が付くのは間違いない。従って、大都市近郊で栽培する方が輸送コストが下がります。

週数回の生花市場、花卉市場への輸送は高齢者にとっては一番の負担です。

市場への配送は宅配便が安いか、貨物便が良いか、それとも、農協が生花市場や野菜市場等へ配送している場合があります。

もし有れば、これに便乗することも考えられます。ただし農協は手数料が必要です。この点の考慮が必要です。

市の開催日には一定量を年中欠かすことなく出荷することが市場に信用が付き、結果、競り値は確実に高値になること間違いない!

カラフル・バンダを切花、鉢出荷だけでなく、ハウスで直接に愛蘭家へ販売することも可能です。

近隣の県からホームページを観られ、ハウスへ直接購入に来られます。5株、10株と購入されます。結構の収入になります。

日本全国の愛蘭家へ直接販売するには専用ののホームページが必要です。
ホームページを置くレンタルサーバーはご用意下さい(費用は年4,000円程度)。

ホームページの制作は貴園の要望を取り入れ当園が無料で立ち上げます(ただし、5,000株購入の場合)。

遠方から貴園へ来られますので、道順が判り易い、国道から良く見える場所等が有利です。

バンダ営利栽培だけでなく、フラワーショップ、バンダの開花が観られる軽食喫茶を併設も可能です。この場合は更にハウスが良く見えることが大切です。

この点もご検討頂きEメールでお問合せ下さい。

      お問合せ

       
★★★

大型ビニールハウスで栽培


洋蘭バンダ栽培用ハウス

日本国内の洋蘭生産農家はハウス栽培面積が1,000〜2,000坪無ければ生計は立てられない。

当園がお勧めするバンダ切花ハウス栽培には開花直前株をタイから永続してお届けします。

お届け後3ヶ月程から開花出荷が始められます。

従って小苗、中苗、大苗を栽培するハウスは不要で、開花させるハウスだけで高収益が得られます。

副収入を得るならハウスは100坪、バンダ開花直前株5,000株収容。

生計を立てる収入を得るなら200坪のハウス10,000株の栽培で十分です。



▲バンダはパイプに20cm間隔に何列にも吊り下げて栽培します。

従ってハウスの間口が広い方が効率が良くなります。
間口は骨組みの内寸が10m以上が必要です。

正面にはアルミ4枚引き戸を設ける。
両側面、裏面にはビニール巻き上げ式を取り付ける。

土間には川砂を10cm程度を敷き込みます。これによりナメクジが近寄れません。

通路はできれば幅80cmで舗装するのが良い。



▲バンダはパイプに吊り下げて栽培します。

ハウス全面にパイプを配置しますので、台風等の強風に耐える構造になりいます。


全面に市松模様50%遮光ネットを下地に被せ、その上にビニールを被せます。
屋根には温度センサーにより自動開閉する電動天窓を設けます。

これにより、強風、多雪に耐える構造になり、遮光ネット、天窓により年中35℃程度に保たれ、作業者が熱中症にかからず、年中暖かい環境で作業ができます。

これでハウス内の気温を一定に保ちます。寒冷期は加温機が必要で、夜間最低15℃を保ちます。

ハウス正面は4枚引きアルミ戸、両側面と裏面は手巻き式のビニール巻き上げ機を設けます。温暖期の通風をはかります。

バンダは20cm間隔に吊り下げます。各列の間隔も20cmにします。通路は1m程度とします。

必要な設備は、潅水貯水槽15,000リッター程度。
潅水ポンプ、ホース。液肥散布高圧ポンプ、ホール。
夜間にミストを発生させるミスとノズル付の塩ビパイプラインが必要です。

バンダ栽培用ハウスの設計は当園がご指導します。


・・・・・・・・・・・・・・・

潅水用貯水槽

バンダは年中毎朝たっぷりと強水で株を洗うように水やりします。
これで殺菌や害虫は洗い流れてしまい薬剤の散布は不要です!

水やりは一株当たり毎日1リッターが必要です。
100坪のハウスで5,000株を
栽培するなら、潅水貯水槽は5,0
00リッターが必要です。

冬季は水温が低いので、潅水貯水槽は2基設け、1基を使い果たした後に、2基目のバルブを開け、1基目に水を移動させます。

2基の貯水槽(コンクリート径管を使用)を熱吸収をよくする為に黒色に塗装し、パイプハウスの部材を使って貯水槽を被います。

塩ビのパイプを利用して太陽光温水
装置を工夫して下さい。
バンダは低い水温だ根が傷みます。


必要設備まとめ・・・

ハウスは間口10m以上、奥行き35m以内、市松模様50%遮光ネットを全面に張り、ビニルを被せる。

ハウス内の温度を一定に保つ自動開閉天窓を屋根面に設置。冬季暖房用加温機が必要。


水貯水槽、潅水ポンプ、ホースとノズル。
液肥散布用500リッター水槽、動力ポンプ、散布ホース、ノズル。最高最低温度計。


できれば、夜間の湿度を上げる(特に冬季)ミスト(霧)発生装置(加圧は液肥散布用動力ポンプで共用可)、ミストライン・ミストノズル。温暖期に小型扇風機2台。


バンダ栽培用施設全体の工事見積もりができる図面、説明書を当園が準備します。




   

Tel +6693-341-8233 ミトヤ
 



老後は年中暖かい、年金だけで優雅な暮らしができるタイで暮らす・詳細
 
お手助けします!